2016年08月06日

Icecapのダイアログ




icecap.png
Icecapのダイアログ抜粋です。

【フレーバーテキスト】
Icecap struts into view.
『Icecapは気取りながら歩いてきた』
strut: もったいぶって、気取って歩く

Ice Cap is thinking about a certain article of clothing.
『Icecapは帽子について考えている』
※certain: 確かな article of clothing: 衣料品
つまり帽子が確かなモノ、良いモノだというのを思い浮かべながらご機嫌な様子を
表していると考えています。一部、article=記事と訳している翻訳も
ウェブ上にありましたが誤りかと思われます。

Ice Cap makes sure its hat is still there.
『Icecapはまだそこに帽子がある事を確かめている』
make sure:確認する

It's snowing dandruff.
『雪のふけだ』
dandruff: ふけ
きたない。

(ACT→STEAL: 盗む)
You tried to steal Ice Cap's hat... ... but it's not weakened enough!
『貴方はIcecapの帽子を盗ろうとした…しかし十分に弱っていない!』

(ACT→STEAL SPAREが出来る状態)
You tried to steal Ice Cap's hat... And succeeded! (It melts in your hands...)
『貴方はIcecapの帽子を盗ろうとした…成功!(手の中で溶けた…)』
melt: 溶ける

(ACT→IGNORE: 無視する)
You manage to tear your eyes away from Ice Cap's hat. It looks annoyed...
『貴方はIcecapの帽子からどうにか目を反らすようにしている。
 彼はイラついているようだ…』

(IGNORE後)
Ice Cap is secretly checking if you're looking at it's hat.
『Icecapは貴方が帽子を見ているかどうかこっそり確認している』

Ice Cap looks desperate for attention.
『Icecapは注意を引こうと躍起になっている』
desperate: 絶望する、…しようと躍起になる

【台詞】
Your head looks so.. NAKED!
『お前の頭…何か、すっぽんぽんだな!』
naked: 裸の

Snow? No! It's hat residue.
『雪?違うね!こいつは帽子のカスさ』
residue: 残り、カス

(ACT→Compliment: 褒める)
Envious? TOO BAD!
『羨ましいかい?悪いねぇ!』

DUH! Who DOESN'T know?
『当たり前じゃん!知らない奴なんているのかよ?』
DUH: 当たり前の事を知らない相手に対して小馬鹿にする表現
※Who doesn't know?→誰が知らないっていうんだ?
→誰でも知っている事

(ACT→IGNORE)
HELLO??? My hat's up here.
『もしもーし??僕の帽子はここですよー』

Better a hatter than a HATER.
『お調子者よりお帽子者さ』
※英単語に絡んだジョークです。意訳しました
hatter: 帽子を被る人
hater: (嫉妬等で)悪口を言う人
haterよりもhatter、つまりignoreで帽子を嫌う
主人公よりもIcecapが上なんだぞ、という意味。
「帽子で悪口防止」とかでも良かったかもしれない。
ご自由に。

Hats are for posers.
『気取りたかったんだ』
poser: 目立ちたがり屋、気取り屋
帽子を指して言っているのではないかという意味で、意訳。

最後に一言。
助けてファッションポリィス!
『HELP!! FASHION POLICE!!!』


posted by Temmie22 at 14:30| 本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月31日

Snowdrakeのダイアログ




snowdrake.jpg
若きコメディアン、Snowdrakeのダイアログ。
正直今までのモンスターで一番訳しにくい。

【フレーバーテキスト】

(ACT→CHECK)
This teen comedian fights to keep a captive audience.
『この若きコメディアンはいやでも観客を留めようと戦っている』
captive audience: 無理やり話を聞かされる観客(否定的な表現)
※意訳気味

(Icecapとエンカウント)
Icecap and Snowdrake pose like bad guys.
『IcecapとSnowdrakeはワルのようにポーズをとっている』

(Icecap, Jellyとエンカウント)
Icecap and Snowdrake confront you, sighing. Jerry.
『IcecapとSnowdrakeが立ちふさがった、はぁ…Jerryも』
sigh: 溜息、はぁ…(擬音語)

(通常)
Snowdrake realized its own name is a pun and is freaking out.
『Snowdrakeは自分の名前がダジャレである事に気づき、パニクっている』
pun: ダジャレ
freak out: パニクる
※Drake(男性名または雄のカモ)とSnowflakeを文字った事から?

Snowdrake is smiling at its own bad joke.
『Snowdrakeは自分の酷いジョークに自分で笑っている』

(ACT→JOKE ※他のモンスターがいる時)
You make a bad ice pun. The other monsters think it's hilarious.
『貴方は酷いダジャレを言った。他のモンスターは愉快だと思っている』

Snowdrake is puffed up.
『Snowdrakeは膨れた』

(Heckle: ヤジる)
You boo the Snowdrake.
『貴方はSnowdrakeにブーイングをした』

(Heckle 4回目)
You tell the Snowdrake that no one will ever love them the way they are...
They struggle to make a retort, and slink away utterly crushed...
『貴方はSnowdrakeに誰もがそのやり方ではSnowdrakeを愛してくれないと伝えた…』
『Snowdrakeは言い返そうとしたが、完全に気が落ちてこそこそと逃げた…』

※訳が難しい箇所でした。1行目love "them"や、2行目"They"が果たして
他の人を指してるのかSnowdrakeを指しているのかがわからなかったためです。
UndertaleWikia曰く、Snowdrakeには"it""they""son"の3つのpronoun(一人称)が
あるとの事、また日本語翻訳所の訳に従って
TheyはSnowdrakeを指していると仮定して訳しました。すみません…。

(Jerryがいる時にACT→JOKE)
Snowdrake is laughing at your imitation of its cohort.
『Snowdrakeは貴方がする同胞の真似に笑っている』
cohort: 相棒、仲間

(SPAREが出来る状態)
Snowdrake is pleased with its "cool" joke.
『Snowdrakeはクールなジョークに満足している』
※Snowdinの寒さとかけまして…

【台詞】
M.. m.. macaroni and "freeze"
『マ、マ・・・マカロニアンドフリーズ…』
※マカロニアンド『チーズ』とかけたお寒いギャグ

"Chill" out...
『頭を冷やしな…』
※Chill: 冷やすとリラックスするのダブルミーニング

Fights you in "cold" blood.
『"冷"血に戦おう』
※雪とかけたダジャレ

My fave ice cereals: "frosted"
『お気に入りはコーン"フロスト"ィ』
※霜とシリアルで有名なFrostedFlakesのダブルミーニング
日本ではコーンフロスティとして有名です

Ice puns are "snow" problem
『寒いダジャレもス"ノー"プロブレム』
※SnowとNoをかけたダジャレ

Better not "snow" flake out!
約束をすっぽか"スノー"か!
flake out: 約束をすっぽかす、ドタキャンする
※Snowflake(雪の結晶)とflake outをかけた
ギャグだと思います。(Snow-Flake-Out)
日本語では訳せないので意訳しました。

(Laugh Jokeを聴いた後)
See!? Laughs! Dad was wrong!
『見たか!?笑ったぞ!親父は間違ってたんだ!』


今日のこの記事を書いた感想↓
ochikomi.png



posted by Temmie22 at 17:37| 本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

Sans & Papyrus -1(補足)




papyrus.png
前回の補足です。
パピルス君は長い1文を途中で...で切りながら
喋ってるのでわかりにくい感じがあります。

THEN // I, THE GREAT PAPYRUS // WILL GET // ALL THE THINGS // I // UTTERLY DESERVE!
『そして // 俺、偉大なるパピルスが // 手に入れる // 全ての物を // 完全に受けるにふさわしい』

WHY DOES // SOMEONE AS GREAT AS ME // HAVE TO DO // SO MUCH // JUST // TO GET // SOME RECOGNITION...
『何故 // 俺のような偉大なる者が // しなければならない // たくさんの事を // ただ // 手に入れるため // いくらかの賞賛』
some recognitionのsomeはいくらか、ある程度…という意味ですが
前節のso muchと比較して考えると日本語的にはちっぽけな、ささいなという
否定ワードを使って訳せるかもしれません。
recognitionは正しくは知名度ですが、ちょっと違和感…意訳ですが賞賛にしました。

Sansのジョークはわかりやすかったです。
お国柄の背景がないただのダジャレで、且つ日本語にしやすい表現があったので。

ハロウィンに骸骨ジョーク集というウェブページがあったぐらい、
英語の骨関連の言い回しとジョークはたくさんあるようです。
機会があれば取り入れます。

"BACKBONE" INTO IT!!!
『気"骨"を持ってやれ!』

ここだけわかりにくいのは気骨という日本語が馴染みにくいからかもしれません。
僕の中ではですが。
要はBACKBONE=背骨、支えとなる骨のため
「ふらふらしてないで構えて仕事に取り組めよ」「ちゃんとした信念のもとやれ」という
言い回しになるわけですが、気骨以外のワードが思いつきませんでした。
ジョーク翻訳という名目のもと、自分なりの解釈でいい気もします。

以上です。骨が折れたぜ。
\ツクテーン/←笑うところを示す軽やかなドラム音



posted by Temmie22 at 12:25| 本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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