2016年07月26日

Sans & Papyrus -1(補足)




papyrus.png
前回の補足です。
パピルス君は長い1文を途中で...で切りながら
喋ってるのでわかりにくい感じがあります。

THEN // I, THE GREAT PAPYRUS // WILL GET // ALL THE THINGS // I // UTTERLY DESERVE!
『そして // 俺、偉大なるパピルスが // 手に入れる // 全ての物を // 完全に受けるにふさわしい』

WHY DOES // SOMEONE AS GREAT AS ME // HAVE TO DO // SO MUCH // JUST // TO GET // SOME RECOGNITION...
『何故 // 俺のような偉大なる者が // しなければならない // たくさんの事を // ただ // 手に入れるため // いくらかの賞賛』
some recognitionのsomeはいくらか、ある程度…という意味ですが
前節のso muchと比較して考えると日本語的にはちっぽけな、ささいなという
否定ワードを使って訳せるかもしれません。
recognitionは正しくは知名度ですが、ちょっと違和感…意訳ですが賞賛にしました。

Sansのジョークはわかりやすかったです。
お国柄の背景がないただのダジャレで、且つ日本語にしやすい表現があったので。

ハロウィンに骸骨ジョーク集というウェブページがあったぐらい、
英語の骨関連の言い回しとジョークはたくさんあるようです。
機会があれば取り入れます。

"BACKBONE" INTO IT!!!
『気"骨"を持ってやれ!』

ここだけわかりにくいのは気骨という日本語が馴染みにくいからかもしれません。
僕の中ではですが。
要はBACKBONE=背骨、支えとなる骨のため
「ふらふらしてないで構えて仕事に取り組めよ」「ちゃんとした信念のもとやれ」という
言い回しになるわけですが、気骨以外のワードが思いつきませんでした。
ジョーク翻訳という名目のもと、自分なりの解釈でいい気もします。

以上です。骨が折れたぜ。
\ツクテーン/←笑うところを示す軽やかなドラム音



posted by Temmie22 at 12:25| 本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする