2016年07月23日

Torielのジョークをどう訳すか




Toriel.png
無事PCのある環境に戻ってまいりました。
というわけで触れてなかった部分を補足。
次回こそPapyrus...

初戦闘でDUMMY人形を対峙する前に
Torielに話しかけると話題提供として
ジョークをひとつ教えてくれます、それが下記。

What does a skeleton tile his roof with?
...SHIN-gles!
『スケルトンのおうちの屋根はどんな屋根でしょうか?』
『SHIN-gles!』

shingleとは何ぞや? …調べてみました。

shin...脛部分の骨
shingles roof...こけら板、石綿板の屋根

画像が一番わかりやすいと思います(Wikipedia)↓
https://en.wikipedia.org/wiki/Roof_shingle

大阪のUSJのハリー・ポッターエリアにこんな屋根が
あったと思いますが、それです。

つまりSHIN-glesとは脛の骨(shin)と屋根の作り(shingle)をかけた
骨ダジャレという奴ですね。お後がよろしいようで。

これ、日本語に訳せる…?
それでは、骨と屋根をかけたダジャレをした、という
内容を元に日本語訳を試してみましょう。
まずは一例から。

What does a skeleton tile his roof with?
...SHIN-gles!

こちらは非公式パッチ、Undertale翻訳作業所から引用です。
『スケルトンのお家はどんな屋根でしょう?』
『骨材がスケスケなの!』

そして以下、私で3つほど考えてみました
『スケルトンのお家はどんな屋根でしょう?』
『石が綺麗にきっちり詰まってるの。ホネボネ(惚れ惚れ)しちゃうわね!』

『スケルトンのお家はどんな屋根でしょう?』
『職人さんがコツコツ作った屋根よ!』

『スケルトンのお家はどんな屋根でしょう?』
『骨組みがしっかりしてないの、やーねー』(黄色)

…ゴホン。一番下はローカライズし過ぎなので却下で。
ともあれ英⇒日のジョーク訳に関しては筆者の個性が出てくると思います。
かなり自由度が聞く、というかそのまま訳すのは不可能だと思うので。

というわけでそんなジョーク訳を活かしつつ、次回に持ち越します。
なんせ、次回はSansがジョーク言いまくるので…。


posted by Temmie22 at 11:45| 本編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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